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アパート・マンションの鍵をなくした!プロが教える緊急時の対処法って?

2020/5/28 公開

鍵の専門家が丁寧に教えます!

アパートやマンションの鍵をなくしたときの対処法。まずは管理会社に電話し、鍵業者に鍵開けと交換を依頼、警察に遺失届を出す。

「どうしよう、アパートの鍵が見当たらない…」
「大家さんに報告しなきゃいけないの?鍵交換っていくらするんだろう…」
「1人暮らしなんだけど…もしかして部屋に入れない?」

外出先での用事を終え、いざ部屋に入ろうとしたら……鍵がない!
こんなときは慌てずに落ち着いて、最後に見たのはどこだったか、忘れてきた可能性はないかを思い出してみましょう。

手元に合鍵があれば、ひとまず部屋に入ることはできます。
部屋の定位置になくした鍵がないか確認し、外出先に電話をかけて鍵がないか聞いてみてください。

それでも見つからない、なくしてしまった場合は、残念ながらあなた(借り主)の費用負担で鍵を再発行することになります。

大家さんや管理会社に連絡するのはイヤだと思う方もいるかもしれませんが、賃貸の鍵紛失は、個人の問題では済みません。
建物の入居者全体の防犯にかかわりますので、たとえ急ぎではなくても必ず報告しましょう!

賃貸住宅の鍵を紛失してしまったときに実践するべき対処法は3ステップです。
緊急度の高い順に並べるとこのようになります。

  1. 大家さんか管理会社に連絡する
  2. 鍵業者に鍵開け・鍵交換を依頼する
  3. 警察に遺失届けを提出する

この記事では上記3つ流れを順番に紹介し、とくに気になるポイントとともにFAQ形式でお伝えします。
記事の流れに沿って迅速に対処すれば、大家さんと揉めることなく鍵を開け、速やかに部屋に入ることができますよ。

鍵交換にかかる費用や、費用を安く抑える方法についても紹介しますので、ぜひ読んでみてくださいね。
それでは、さっそく行ってみましょう!

「管理会社や警察の電話番号がすぐに出てこない…」
「誰にも相談できない、困った…」
こんなときは、私たちみんなの鍵屋さんにお電話してください!
年間12万件以上の鍵開けを行っているベテランスタッフが、あなたのお悩みを現地でお伺いし、鍵開けとその後の対応についてお伝えします。

鍵交換・鍵作成のくわしい料金はコチラ ホームページから相談する

アパート・マンションの鍵をなくして部屋に入れない…最初にやるべきことは?

スマートフォン

たとえば夜間に鍵を紛失してしまい、部屋に入れないとき。
こんなときは一刻も早く鍵を開けたいですよね。

このようなときにまずやってほしいのが、建物の管理会社か大家さんに連絡することです。
あなたの部屋を管理している人の連絡先は、お手持ちの賃貸契約書を開いて確認してみてください。

逆に絶対にNGなのは「自分の判断で鍵開けや鍵交換を行うこと」
もしも現在合鍵を持っていて、部屋から閉め出される心配がなかったとしても、鍵の紛失を伝えることは入居者の義務となっています。
必ず管理会社か大家さんに連絡してくださいね。

もしも「日中に鍵をなくして、時間に余裕がある」もしくは「合鍵を持っていて、ひとまずは部屋に入れる」という場合は、先に警察をあたってみるのもアリです。
警察に遺失届を提出すれば、落とした鍵が戻ってくる可能性がありますし、すでに誰かに拾われて届いているかもしれません。

この記事の最後で遺失届の提出方法を説明していますので、気になる方はこちらから先に読んでみてください。(この記事の下にスクロールします)

大家さん・管理会社に相談した場合の流れは以下の通りです。

賃貸の管理者 対処法と流れ
管理会社 電話をかけて、状況を説明してください。代わりの鍵を持って来てくれる・コンシェルジュに解錠させる(タワーマンションの場合)・鍵業者を派遣してくれることが多いです。
大家さん(遠方) 電話をかけて、状況を説明してください。代わりの鍵を持って来てくれるか、鍵業者に自分で連絡するように言われることが多いです。
大家さん(近所) 電話をかけるか、日中であれば直接伺って状況を説明してください。マスターキーで鍵を開けてくれるか、鍵業者呼んでくれることが多いです。

「深夜に電話してもつながらないんじゃない?」
「夜に電話したら迷惑になるんじゃ…」
と思うかもしれませんが、最近は24時間受付の管理会社も多く、対応してくれる可能性がありますのでぜひ掛けてみてください。

大家さんの自己管理物件に住んでいる場合は、大家さんに直接連絡することになります。
大家さんが近所に住んでいる場合は、現地まで来てくれるかもしれません。

鍵を届けてもらったら、今後の対応について指示を仰ぐようにしてください。
電話口では、現在の状況をなるべく詳細に伝えられるといいですね。

  • 現在の状況(部屋の中、外、合鍵を持っている、同居人の有無)
  • 鍵を失くしてしまったのか、忘れてきたかもしれないのか
  • 部屋の中に合鍵があるか

鍵をなくした場合は「鍵交換」、忘れてきた場合は「鍵開け」…など、状況によって対処法が変わります。
担当者がスムーズに対応できますので、ぜひ上記の内容も伝えてみてくださいね。

Q. 賃貸の鍵をなくしたら、費用は自己負担になる?

A.交換費用は、8割がた借り主の自己負担になります。しかし、安く交換する方法もありますよ!

鍵紛失の際の費用負担は誰なのか、気になるポイントですよね。
アパートやマンションの鍵開け・鍵交換費用は、残念ながら8割がたあなた(借り主)が負担することになります。

残り2割がどのようなケースかというと、引っ越し(入退去)に伴う鍵交換もしくは鍵の老朽化です。

たとえば賃貸住宅の場合、入居者が代わるときに必ず鍵交換が行われますよね。
このときの鍵交換費用は、基本的に貸主(大家さん)が負担するのが一般的です。

また、一般的に鍵の寿命は5~10年程度だといわれており、この場合の交換費用は貸主が負担してくれるケースがあります。

話を戻して借り主が鍵を紛失してしまった場合ですが、おそらく賃貸契約書に「鍵の紛失による費用は借主負担」「退去時には鍵を返納すること」のようにルールが書かれていると思います。
確認してみましょう。

賃貸の鍵交換の費用相場は、約5,000円〜20,000円
決して安くはありません。

急な出費に、「好きでなくしたわけじゃないのに…」とガッカリされる方も多いと思います。

そこで、この記事の下の方で鍵交換費用を安くする方法をお伝えします!(この記事の下にスクロールします)
気になる方は、先にそちらを読んでみてくださいね。

電話をしてすぐに大家さんや管理会社が鍵を手配してくれればいいのですが、そうならないケースもありますよね。

ここからは、そのような緊急時に自力で鍵開け・鍵交換を依頼する方法を見ていきましょう。

管理者に電話がつながらない、自分で対処してほしいと言われたらどうする?

到着まで最短15分、作業最短15分

「大家さんに連絡したら、自分で鍵業者に問い合わせてほしいと言われた…」
「管理会社の対応時間外で、電話がつながらなかった…家に入れない…」

このようなときは自分で鍵業者に電話して、鍵開け・鍵交換を依頼しましょう。
鍵業者に鍵開け・鍵交換を依頼した場合の作業時間や料金は、業者によって変わります。

みんなの鍵屋さんの場合、対応エリアを車で巡回していますので、問い合わせから最短15分程度で駆けつけます。
作業時間は15分ほどで完了することが多いです。

鍵業者に依頼する際のおおよその料金相場をまとめましたので、下の表を見てみてください。

鍵開け 鍵交換
ギザギザの鍵通常のギザギザの鍵(ディスクシリンダー錠、ピンシリンダー錠) 3,000円~10,000円 5,000円~20,000円
ディンプルシリンダー錠ディンプルシリンダー錠(表面にボコボコの窪み) 5,000円~25,000円 6,000円~25,000円

ディンプルシリンダー錠(鍵の表面に凹凸があるティンブルキー)など、防犯性が高く鍵開けが難しい種類であれば、それだけ料金が割高になります。

また、業者によっては基本料金にプラスして出張費、部品代がかかる場合があります。
作業に入る前にしっかりと見積もりをしてもらい、かかる料金の内訳をしっかり聞いてから契約しましょう。

業者によっては、到着後のキャンセル費用が発生する場合もありますので、電話の際に流れを確認するようにしてくださいね。

Q.鍵業者に依頼する前に準備しておくものはある?

A.鍵業者を依頼する場合は、事前に以下の3つを確認しておいてください。

  • マスターキー(複製されてない鍵 ※あれば
  • 部屋の借り主本人の身分証明書(免許証、車検証、保険証など)
  • セキュリティーカード(鍵の種類によっては必要となる)

とくに「身分証明書」は必須となります。
鍵はお家を守る大切な存在ですので、「鍵を交換してください」「はい、作ります」と進めることはできないんですよね。
個人情報保護の方針がしっかりしている鍵業者なら、必ず身分証明書の提示を求められますので、スムーズに作業してもらうために用意しておきましょう!

原則として借り主本人の立ち合いが必要ですが、上記3点を用意し、事情を伝えれば、委任者(家族など)に代理で立ち合ってもらうこともできます。

【注意】管理会社に黙って鍵を交換しても大丈夫?

夜間に管理会社と電話がつながらず、やむを得ず鍵屋さんに来てもらう場合には、鍵開けのみを依頼し、鍵交換はしないようにしてください。
許可なく鍵交換を行うことを禁止している管理会社が多いからです。

とはいえ、大事な鍵が誰の手元にあるかわからないまま過ごすのは不安ですので、なくした鍵をそのままにせず、時期を見て交換してもらうようにしてくださいね!

鍵交換にかかる費用を安く抑える方法はある?

「鍵交換費って自分が負担するのか…。財布が痛いなあ」
「鍵交換の費用が高い…。安くする方法ってある?」

このトピックでは、鍵交換にかかる費用を安く抑える2つの方法をお伝えします。

  1. 火災保険を利用する
  2. 不動産会社を経由せず、自分で鍵業者に依頼する

上記どちらかの方法を使えば、普通に鍵交換するよりもトータルで1,000円〜10,000円ほど費用を抑えることができますよ!
順番に見ていきましょう。
まずは「火災保険を利用する」方法から。

(1)火災保険を利用する

保険で費用を抑える

部屋の入居時に、火災保険に加入した方も多いと思います。

その火災保険の中に、鍵開け・鍵交換などのサービスがついている場合があります。
自分が加入している火災保険のマニュアルを読み、鍵についての記載があるか調べてみてください。

賃貸の主要な火災保険を下の表にまとめました。

▼火災保険一覧を読み飛ばす▼(表の下にスクロールします)

鍵のオプション 問い合わせ先
東京海上日動「トータルアシスト住まいの保険」 緊急時助かるアシスト
鍵の紛失、盗難の際に専門会社による鍵開け・鍵交換が無料。※年1回まで
0120-562-690
(24時間365日対応)
三井住友海上「リビングFIT」 暮らしのQQ隊
提携の専門業者による鍵開け(30分程度の作業)が無料。
「ナビゲートブック」に掲載の専用ダイヤル
(無料・24時間365日受付)
AIG損保(旧富士火災海上保険)「住まいのホットライン」 損害サービスパッケージ(住まいのホットライン)
カギ開け(30分程度の応急作業)トラブルの緊急出動サービスが無料。
0120-220-557
(24時間365日対応)
損保ジャパン日本興亜「THEすまいの保険」「THE家財の保険」 すまいとくらしのアシスタントダイヤル
かぎのトラブル応急サービスの利用可。提携の専門業者による救急対応(30分程度の作業)が無料。
0120-620-119
(24時間365日対応)
AIG損保「リビングパートナー保険」 住まいのかけつけサービス
カギ開けトラブルの緊急出動サービス。
担当者またはお近くの営業店まで
あいおいニッセイ同和損保「すまいの保険」 住まいの現場急行サービス
玄関ドアの鍵開け(30分以内の応急作業)サービスが無料。
0120-985-024
(24時間365日対応)
日新火災「お部屋を借りるときの保険」 すまいのサポート24
家のカギの紛失・破損による玄関および勝手口の解錠(30分程度の応急作業)が無料。
0120-097-365
(24時間365日対応)
楽天損保「リビングアシスト」 緊急サポートサービス
鍵のトラブルにかかわる作業(30分程度の応急作業)に無料対応。※保険期間中3回まで
0800-080-3064
(24時間365日対応)

このような火災保険を利用して、安く鍵交換を済ませてくださいね!

「自分の入っている火災保険には、鍵交換サービスがなかった…」という方に、ぜひ覚えておいてほしいことがあります。
不動産会社という仲介を挟まないことで、鍵交換費用を下げられるんです。

(2)不動産会社を経由せず自分で鍵業者に依頼する

鍵業者に直接依頼すると安く済むかも

通常、賃貸の鍵を交換する場合は不動産会社が提携する鍵専門業者へ連絡し、鍵交換をしてもらう流れになります。

しかし不動産会社を経由すると、どうしても仲介手数料が発生し、鍵交換費が高くなることが多いです。

もしも管理会社に連絡したあと不動産会社と交渉できそうなら、自分で業者を手配するのがオススメです。

自分で直接鍵業者を手配するだけで、交換費用を2,000円〜10,000円ほど安く済ませることができますよ。

ただでさえ毎月光熱費、食費、家賃…と大金が消えていくのに、鍵交換という突然の出費は痛いですよね。
お金に余裕がなくなると、精神的にもストレスがかかります。

私たちみんなの鍵屋さんでは、年間12万件以上鍵トラブルを解決しているベテランスタッフが、最安5,940円から鍵交換を承っております。
到着まで最短15分、お見積もりを無料で行っていますので、自分で業者を頼む際にはぜひお気軽にお問い合わせください。

私たちのサービス内容をくわしく知りたい方は、下のバナーから詳細ページを確認してみてくださいね!

鍵交換・鍵作成のくわしい料金はコチラ ホームページから相談する

さて、ここまでは夜間でもできる緊急時の対処法をお伝えしてきました。

ここからは、「日中に鍵をなくしてしまい、探す余裕がある」「合鍵を持っていて、ひとまず部屋には入れる」という方向けに、日中に警察に遺失届けを提出する方法を見ていきましょう。

警察に遺失届を提出したほうがいい?

交番

「どうしても鍵が見つからない、外に落としたのかも…」
「ひとまず鍵開けはしてもらったけど、なくした鍵が悪用されないか不安…」

このようなときは、警察に遺失届を提出しましょう。
鍵を落としてから時間が経っている場合は、「鍵をなくしてしまいました。落とし物として保管されていないでしょうか?」と聞けば、運が良ければ届いている可能性がありますよ。

「わざわざ警察に届出るのって面倒くさいな…」と思うかも知れませんが、遺失届を出しておくと「警察に届けられれば、鍵が自分の元に帰ってくるんだな」という安心が生まれますし、悪用の心配が減ります。

結局鍵が見つからなかったり、届け出から鍵が見つかるまでに数週間かかる場合もありますが、安全を守ることにもつながりあますので、手間がかかっても届け出ることをオススメします。

警察に遺失届を提出するときのポイントを3つご紹介します。

遺失届を提出するときのポイント

(1)最寄りの交番に届け出る

届け出はどこの警察署・交番・駐在所でも大丈夫ですが、見つかった鍵を取りに行くときの利便性を考慮して、できるだけ自宅近くの交番に届け出ることをオススメします。

警察は全国でつながっていますので、見つかったのがどこであっても最寄りの交番に届けてくれます。

(2)電話で届け出てもOK

直接伺って遺失届を提出するのが難しい方は、電話で届け出をしてもOKです。
交番の場所がわからない方は、Googleで「最寄りの交番」と検索すれば出てきます。

鍵のブランドや形状など、電話口で答えられる限りの特徴を伝えてみましょう。

(3)夜間は落とし物の対応をしていない交番があるので注意

通常の交番では、平日の9時00分〜17時45分の間、職員が駐在していれば対応してくれます。

24時間対応の交番もありますが、午後13時15分から翌日午前8時30分までの夕方〜夜間は落とし物の照合をしてくれないところが多いです。
できるだけ日中に問い合わせるようにしましょう。

インターネットからも全国の遺失物情報|警察庁公表を調べることもできます。
こちらは24時間検索できますので、ぜひ活用してみてください。

オートロックの鍵をなくしたらどうなる?

マンションの玄関

オートロックの鍵を紛失すると、建物全体のセキュリティに影響が出るおそれがあります。

なぜかというと、エントランスにオートロックがついているマンションは、1本の鍵でエントランスのオートロックと部屋の鍵を開けられる仕組みになっているんです。

そのため、オートロック付きの鍵をなくしてしまうと、自分だけでなくほかのマンションの住人にも悪影響を与えてしまう可能性があります。

管理会社の営業時間まで待って、電話で相談しましょう!

もしもオートロック付きの鍵と一緒に身分証をなくした場合、最悪マンションの部屋のドアまで開けられることになるため、急いで鍵交換をする必要があります。

気になる費用についてですが、オートロックマンションの鍵には普通の鍵とは違い、特殊なシステムが組み込まれていることが多いです。

そのため鍵交換にかかる費用も高額になるのですが、ときには数10万円単位の高額な費用を請求されることもあります。
このようなお金を全額負担するのは厳しいですよね。

そんなときは、大家さんや管理組合などの管理者と交渉してみてください。
負担額が軽減する可能性があります。

管理者がどうしても折れてくれないときは、裁判を起こすことも可能です。
消費生活センター弁護士への相談を考えましょう。

自分の過失とはいえ、鍵の紛失は「誰でも起こり得ること」です。
勇気を持って交渉してみましょう!

この記事のまとめ…賃貸の鍵をなくしたら焦らず行動を!

今回の記事では、アパートやマンションの鍵をなくしたときの対処法を緊急度の高い順にご紹介しました。
困ったときは、以下の3ステップを実践してみてください。

  1. 大家さんか管理会社に連絡する

    →夜間鍵がなくて家に入れないときには、とりあえず管理者に電話して指示を仰いでください。合鍵を持っている場合も、入居者の義務として決められているので、必ず報告しましょう。日中の場合、最寄りの交番に届け出がないか確認してもOKです。

  2. 鍵業者に鍵開け・鍵交換を依頼する

    管理者の許可を得て、もしくは電話がつながらなくて家に入れないなどの緊急時には鍵業者に相談しましょう。早ければ問い合わせから15分ほどで現地に来てくれます。 鍵開け・交換の費用を抑えるには、火災保険を適用するか、管理者に交渉して自分で業者に依頼するのがオススメです!

  3. 警察に遺失届けを提出する

    →あなたの鍵が落とし物として届いている可能性があります。最寄りの交番をGoogleで検索して電話するか、インターネットの全国の遺失物情報|警察庁公表を調べてみてください。交番だと、落とし物対応は日中しか行っていない可能性があるので注意してください。

以上、賃貸の鍵をなくしたときの対処法でした。
焦らず冷静に行動すれば、迅速かつ安くお部屋の鍵トラブルを解決できますよ!

「管理会社や警察の電話番号がすぐにはわからない…」
「とにかく一刻も早く鍵を開けたい…」
このようなときは、私たちみんなの鍵屋さんにお電話ください。

私たちは年間12万件以上お客さまの鍵開け・鍵交換を行っています。
対応エリアを巡回中のスタッフが最短15分で駆けつけ、トラブルの解消とその後の行動まで直接お伝えいたします!

以下のページからサービス内容と料金の詳細を確認してみてくださいね。

鍵交換・鍵作成のくわしい料金はコチラ ホームページから相談する

それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました。
あなたの鍵トラブルが解決し、安全にお部屋に入れるよう祈っています!

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