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風呂に閉じ込められると最悪です。

“風呂に閉じ込められると最悪です。 火曜日のゴールデンタイムにやっているサスペンスドラマのワンシーンなんかで、内側からカギの開かない倉庫や冷凍室の中に閉じ込められるシーンを見ると、こちらまで息苦しくなってしまうものです。

しかし、そのような「閉じ込めトラブル」の危険は、身近にも潜んでいるのです。
今回はその中でも、風呂に閉じ込められてしまうケースをご紹介します。

なぜ風呂に閉じ込められるのか

普通の感覚だと、風呂に閉じ込められるという状況をなかなか想像できないのではないでしょうか。
だって、通常浴室のカギは自分で中から掛けるものですから、出る時はそれを開ければいいだけじゃないかと。もし、子どもが外からいたずらしてカギを掛けてしまったとしても中からつまみをひねってドアノブを回せば簡単に開けられるはずです。

普通ならその通りですが、トラブルというものは普通は起きないからトラブルなんです。もし、そのドアノブが回らなくなってしまったら・・。中に閉じ込められてしまいますね。そんなことあるの?と思うかもしれませんが、あるんです。それは何故でしょうか。

風呂のカギのトラブルは劣化とサビが原因

浴室のドアが開かなくなってしまう原因として、真っ先に考えられるのが老朽化です。
風呂場というものは非常に湿気があり、カビや雑菌には最高の場所でしょうが、カギにとってはお世辞にも良い環境とは言えません。そのため、他の場所のカギに比べて、かかる負荷が大きいため、劣化も早く、気づかないうちに錆びてしまっているというケースも多いのです。

最近の新しいユニットバスなどの浴室であれば、設計の段階からドアや錠前の素材や耐久性が考えられて作られているものも多いですが、古い風呂であればあるほど、浴室で使うのにも関わらず、玄関や他のドアと同じような鉄製のドアノブを使用していることもあります。
このようなタイプのカギは、ただでさえ錆びやすいというのに、湿気の多い風呂では俄然、寿命が短くなるのが当然です。

そして厄介なのは、ドアノブの中の部分が錆びていても、外からその変化を確認できないということです。
そして、そんな状態を放っておいてしまうと、ある日突然、ドアノブが回らなくなってしまうのです。

前もってドアノブが回しづらいなどの大きな違和感があれば、「もしかして、錆びてるかも」と警戒することもできますが、大抵このような異常事態は本当に突如起こるため、普通の人が「おかしいな」だと感じる程の予兆は殆ど無いと言っていいでしょう。
ある日突然やってくるその瞬間に運悪く入浴中だったら。。。ジ・エンドというわけです。

風呂に閉じ込められると助けを呼びづらい

普通なら、もしもどこかに閉じ込められてしまったら真っ先に「誰か!助けてくれ!」と叫ぶものでしょう。
それでも誰もきてくれない時は携帯電話を利用して知り合いに電話したり、とにかくだれでもいいので外部の人間に助けを求めます。

しかし、閉じ込められた場所が風呂となると話は違います。
それができないことも多いのです。その理由は言わずもがなですね。男性であればタオルで前を隠して、ということもできなくはないですが、女性であれば尚更、不用意に他人を呼ぶわけにはいかず、何時間もそのままだったという例もあるようです。
特に一人暮らしの場合には十分注意する必要があるといえるのです。

鍵交換の目安は10年

実際に使える状態でカギを交換するのはもったいないという気持ちも分かりますが、なにかトラブルが起こってからでは遅いこともあります。
一般的にカギは10年を目安に交換したほうが良いとされており、普段、とりたてて異常が無くてもそれくらい経過しているカギについては事前に交換しておくことをおすすめします。

もちろん、これはあくまでも目安ですから、風呂場のような環境であれば、それ以前に寿命が来ることだって充分考えられます。
ですから、3~5年に一度は定期的に点検してもったほうが得策ですね。賃貸アパートなどであれば、最初に大家さんにドアノブを設置してからどれくらい経過しているのか確認しておくことも大切です。

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