どんな鍵でも対応OK!!すぐに作業員が駆けつけて鍵を開けます!!

子どもに『鍵は大切なものだ!』と教えて一人でお留守番できるようになる2つのシンプルなルールとは?

夫婦で楽しくお出かけしたい!でも子どもは・・・?

共働き家庭や、残業で遅くなる時、夫婦だけで安心してお出かけしたい時……子どもだけの留守番は心配なものですよね。

小学生くらいの子どもに鍵を持たせる時も、やはり同じように不安があると思います。
夏休みなど、子どもだけに留守番をさせる機会も多くなりますね。

では、どんなことに気をつけるべきなのか?

安心してお出かけするために知っておくべきことを紹介します。
子どもの成長にもつながり、親だけでも楽しく外出していられるように!

ルール1

鍵を忘れないで持っている方法を教えるためのルール

「いつでも同じ場所にしまって、「いつも同じ時」に出す

鍵はいつも同じ場所に!

子どもが鍵を失くさないために、やっておくべきことがあります。
ポイントは「同じ場所」にしまい、「同じ時」に取り出すこと。

・ランドセルやズボンのベルト部分のフックに、伸びるチェーンなどで結びつける。
・「このファスナー付きポケットに必ず入れる(ファスナーの穴にチェーンを引っ掛ける)」、「玄関前以外ではそのポケットは絶対に開けない」などのルールを決める、習慣化がとても大事。

首にかけると転んだりして絡まる可能性があるので危険。「僕の家は留守です」とのアピールにもなってしまいます。
鍵に名前を書くのもやめましょう。

ルール2

鍵をなくすことはとても危険だと教えるためのルール

鍵は新しいものを手に入れれば良いというわけではないと伝える

子どもが鍵をなくしたら、

3つのステップ

するというステップが大切です。

「家の鍵は家族を守るとても大切なもの、悪用する人に拾われたらとても危ない」などときちんと話してみます。
そしてすぐに新しい鍵は与えずに、失くした可能性のあるところを一緒に考えて、探してもらいましょう。
「新しいものを買ったり交換すればいいという問題ではないんだ」ということを身をもって学んでもらうのです。

鍵がなくなったら、みんな危ない目にあうかもしれないんだよ

もし何度も失くすようであれば「鍵をなくして交換することになったらこのくらいのお金がかかる」と説明して、「次に失くしたらお年玉から買ってもらうよ!」と言ってみるのもひとつの手かもしれません(実際にはお年玉をあげるにしても)。

なくした場所にもよりますが、基本的には拾われてもどこの鍵かわからないはず。どうしても心配なら鍵を交換しましょう。

心配事

心配事はまだまだたくさん・・・一人のお留守番でやるべきことは?チェックリストにして目立つところに貼ると、突然のトラブルにも安心して対応できる!

子どもだけでの留守番も、心配なことがたくさんありますよね。
でもまずはシンプルで簡単なことからはじめてみましょう。

「こういう時はこうする」「これはダメ」などの「ルール」を繰り返し何度も教えましょう。
その「ルール」を紙に書き出して子どもの見やすいところに貼っておきましょう。
実際、あるアンケートでは、そのようなルールを9割近くの親が決めているという結果が出ています。

いちばん大事な戸締まりチェックから! 7つのチェックポイント
お留守番上手にできたね!

「一人でお留守番」は心配だけど、子どもが成長する良い機会!!

親としては心配な留守番。でも裏をかえせば、それは子どもの成長につながる良い機会ととらえることもできます。

子どもの成長に必要な「通過儀礼」として前向きに考えてお留守番をさせてみましょう。

実際に「積極的にお手伝いをしてくれるようになった」「帰ってくる私のために掃除したり、宿題を終わらせたりできるようになった」など成長が見られることも多いそうです。

子どもの自立と成長の証!?

子どもが『合鍵を欲しい』と言ってきたらどうする?

もし子どもが「自分の部屋に鍵をつけたい」と言ってきたら、親はどう対応すべきでしょうか。
まず以下の2つのことを頭に入れておきましょう。

・親だけで決めるものではなく、子供とよく話し合って決めるようにするべき
親が合鍵を持っていればいざというときの問題には対処できる

鍵を渡す

子どもは心身の成長にともなって、保護者の干渉を避けたり、気恥ずかしい気持ちやプライバシーを求める気持ちも増してくるのが普通です。

テレビやゲーム、インターネットへの依存が心配なら、リビングだけに置くと決めておけばよいのです。
子どもの自我や自立心が芽生える良い機会だと捉えて、環境を整えてあげましょう。

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