どんな鍵でも対応OK!!すぐに作業員が駆けつけて鍵を開けます!!

あなたは2重ロック派?それとも3重ロック派?

“あなたは2重ロック派?それとも3重ロック派? もはや玄関の施錠はワンドア・ツーロック、つまり1つの扉に” 2重ロック”が当たり前の時代になりました。
それどころか補助鍵を含めて3重ロックにしているという人も増えてきています。

今回は防犯意識の高まる昨今、皆さんの、さらなる防犯対策をサポートするべく、複数のカギを掛けることの重要性と意味をもう一度しっかりと考えていきましょう。

鍵1つだけの場合の見落としがちな危険性

まず、玄関のドアにカギを1つしか取り付けていないという方は、早急に2重ロックにすることをおすすめします。
「ウチの鍵はプロでも開けられない最新の鍵だから大丈夫」と考えている方、例えピッキング対策されたディンプルキーなどの防犯性の高い玄関錠をお使いでも、それとは別にチェーンロックなどはつけるべきです。
なぜなら、ドアのカギを2重にする意味は、なにも留守中に泥棒が入らないようにするためだけではないからです。

例えば、宅配業者や訪問販売目的の人間など身元が曖昧な人間が来宅してきた際、カギが1つしかついていなければ、対応するときにドアを開けると、必然的に無施錠状態を作ってしまいます。
もちろん、本物の宅配業者であれば問題ではありませんが、万が一玄関先に立っているのが、それらを装って悪事を働こうとしている者だった場合、鍵が開いたその瞬間を狙われてしまいます。

インターホンモニターなどがあれば、ドアをあける前に訪問者の確認をすることができますが、ついていない場合はチェーンロックなどの類は必須といえるでしょう。
いずれにしても不用意にドアを開けて無施錠にしてしまうのは非常に危険です。どんなに防犯性の高い鍵でも、中から解錠してしまってはその効力は消え去ってしまうということを覚えておきましょう。

カギを3重にする意味を考える

防犯を考える上で、カギの性能や数を考えることは大切です。
カギを2重3重に掛けることで解錠される危険性は激減するでしょう。しかし、それに頼って「これで防犯はバッチリ」と過信してはいけません。

カギをいくつかけようと、性能を高めようと、カギの役割はその範囲を超えることはありません。何がいいたいのかというと、カギをかける意味は、その先にある大切なモノを守るためですが、実際にその侵入を防いでいるのはカギではなく『扉』だということです。

例えば薄い木製の扉に、鍵違数5,000兆通り以上でピッキングに10分、鍵穴壊しに1時間以上要するカギをつけていても、扉自体を簡単に壊されてはカギの意味がありません。
あえて極端な話をしましたが、要するにカギだけにこだわるのではなく複合的に防犯対策をしていかなければ、本当に安全だと言い切ることができないということを知っていただきたいのです。

以上の話を踏まえた上で、ワンドア・ツーロックを基本として3つ目のカギを必要と考えるならば現在では様々な補助カギが市場に出回っています。
備えあれば憂いなし、自分のニーズに合った物を取り付けましょう。

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