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その費用、あなたが払うべき?賃貸における鍵交換の疑問を解決します

「鍵をなくしちゃった…不動産会社から全額負担って言われたけど、初期費用でも鍵交換代払ってるし、まずスペアもあるから生活できるし。これって二重請求?」

「お気入りの物件を発見!もうここで契約したいと思うんだけど、初期費用高すぎない…?納得いかないままお金も払いたくないなあ…

一人暮らしをしたことがある人、こういった経験をされたことはないですか?

実は今、こういった鍵交換などの費用を巡って不動産会社とトラブルになるケースが増えています。

東京都の調べによると、賃貸借契約における相談は、年間なんと19,111件もあるんだそうです…!(東京都 賃貸住宅トラブル防止ガイドラインより)

そもそも、この問題に当たったときに、こんな疑問を抱く方はいないでしょうか?

「鍵交換費用って、そもそも借りた人が払わなきゃいけないの?」
「鍵交換って言っておいて、本当に鍵交換してくれているのか怪しい…」

アパートやマンションは、仕事やバイトに疲れた後に落ち着ける、生活の基準となる大切な場所。
その大事な場所への投資に、納得いかない大金を払ってしまうのはなんだか悔しいですよね。

そこでこの記事では、鍵交換費用の疑問について、私たち鍵のプロがお答えしたいと思います!

もし、「このまま納得いかない金額を払ってしまうのは悔しい!」と思っている方がいましたら、ぜひ読んでみてくださいね。

鍵交換費用は入居者負担が負担するべき?

鍵交換費用は入居者負担が負担するべき?

あなたは、鍵交換費用って入居者が負担しなければいけないものだと思いますか?

実は、初期費用に含まれていることの多い「鍵交換費用」は、入居者は支払わなくていいと定められているんです!

というのも、鍵交換費用は、状況によって借主負担か貸主負担かが決まります。
国土交通省が定めている「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では、

というように定められているんです。

では、なぜ初期費用として、鍵交換費用が請求されてしまうことが多いのでしょうか?

思ったより初期費用がかかって困っている男性

実は、鍵交換費用は必ず貸主が負担を強いられるというわけではないのです。
なぜなら、国土交通省が定めたガイドラインには、法的強制力がないためです。

そのため、不動産会社が契約書に負担の旨を記載し、その契約書にあなたが署名をしてしまえばそこで契約は成立。
あなたはお金を払うしか道はありません。

契約前に書類をよく読み込むことが大切ということですね…!
契約書はすごく細かい文字にされていたりと、見辛い点も多少あると思いますが、その時は不動産会社に「鍵交換費用の件は…」と相談してみるのもひとつの手かもしれません。

もし、契約前であれば費用負担を免れる可能性もありますので、交渉の価値ありですよ。

鍵交換費用の相場はさまざま

鍵交換ってなんでこんなに高く請求されるの…?」って正直思いませんか?
実は、業者によって鍵交換費用は様々なところが実情なんです。

鍵交換費用のつぶやきを見ても、これだけの違いがあります。
一概に、相場はこのくらい!とはいえないのです。

しかし、あまりにも高過ぎれば「他の人はこのくらいで交換しているのに」と交渉できる可能性はあります。

「私のところ、ぼったくりなのかな…」と思っている方がいたら、料金を比較してみてくださいね。

きになる!鍵交換のギモンQ&A

Q. マンションの鍵を無くしてしまいました…交換費用はかかりますか?

A. 鍵の紛失は基本自己負担。不動産会社によっては払わなくていい場合も。

マンションの鍵を紛失した場合は、国土交通省が出しているガイドライン上、基本的に借主の負担となります。 紛失した場合の鍵の交換費負担については賃貸の契約書にも記載されてることが多いので、あらかじめ確認しておきましょう。

しかし、不動産会社によっては会社側で手配してくれる場合もあります。まずは相談してみましょう。

鍵をなくしてしまったときは本当に焦りますよね。いつものカバンに入れていたはずなのに…!と、普段気をつけていたのに無くしてしまったときの絶望感は私も経験したことがあるのでよくわかります。

まずは不動産会社・大家さんへの連絡を忘れずに。もしスペアキーを持っていたとしてもなくした鍵で悪用されてしまってはあなたの責任だけにとどまらず、不動産会社や大家さんへ迷惑がかかることもつながります。

Q. 自分で交換すると安く済むと聞きました。賃貸の鍵を自分で交換することはアリですか?

A. 勝手に交換はNG!許可を得て、リスクを知ってから。

賃貸の鍵を勝手に交換することはNGです。
というのも、不動産会社は火災などなにかあったときのためにあなたの家の鍵を管理しています。

例えば、もし火災があったとき、あなたと連絡がとれなかったら…?緊急時に安否確認で鍵を開けようとしても開かなかったら、今度はあなたが不利な立場になってしまいます

もしもの時を考えても、勝手に交換は避けましょう。

また、自分で交換をすると思わぬ落とし穴が。

鍵(シリンダー)は、間違った型番のものを購入してしまうと取り付けができません。
豊富に種類があるため、見つけることに苦労することも。

寸法を細かくはかり、確認してから鍵(シリンダー)を購入しなければあなたは料金分(セキュリティの高いディンプルキーは1万〜)、損してしまいます

リスクも十分にあることを考慮した上で交換を行いましょう。

自分で業者に頼むと安くなる可能性も

業者に依頼することを閃いた女性

普通、賃貸の鍵を交換する場合は不動産会社から提携している鍵専門業者へ連絡し、鍵交換をしてもらうという流れになります。しかし、不動産会社を経由すると、どうしても仲介料などで交換費用が高くなる場合があります。

業者に頼むことで交換費用を抑えるという方法も。
不動産会社の了承さえ得ることができれば、自分で業者を手配して安く済ませることもできますので、相談してみるのもひとつの手です。

ただでさえ光熱費、家賃で大金が消えていくのに鍵交換まで高額となればつらいですよね。 お金に余裕がなくなることは、精神的にも気持ちを圧迫します

私たちは、鍵交換を1万3000円から行なっております。

見積もりも無料ですので、自分で業者を頼む際には気軽にお問い合わせください。

まとめ

いかがでしたか?

賃貸の鍵交換に関する費用や借主の負担について、解説してきました。

これまで話した内容をまとめますと、

ということでした。

「こんなにお金がかかるの?」

と思うこともあるかと思います。
こんな金額はおかしい!と思ったら、納得いくように不動産会社に問い合わせてみてください。
その際に契約書を確認してから交渉すれば、あなたも交渉しやすいはずです。

もし鍵の交換費用を安くおさえたい場合は、12万件のトラブルを解決してきた実績のある私たちにお任せください。
相談・見積もりは無料ですので、まずは気軽にご連絡を!

早く・安く・カギのトラブルを解決します!! フリーダイヤル:0120-951-920