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部屋ごとにカギをつけることの有用性

日本の部屋にはカギが少ない?

“部屋ごとにカギをつけることの有用性 ご自分の過去をふり返ってみて、カギをかけずに自宅を出てしまったという経験をしたことがある方は意外に多いのではないでしょうか。
これは防犯意識の薄さ以外の何物でもありませんが、もしかしてその原因は、あなたの育った環境にあるかもしれません。独り立ちする前に実家で暮らしている際、自分の部屋にカギがついていなかったという人はどれくらいいるでしょうか。
おそらく半数以上の方がそのような環境だったのではないでしょううか。

このように、自室の施錠を徹底するという習慣は、日本ではまだまだ普及していないのが現状だと言えそうです。
実際、ひと昔前まで、実家暮らしの若者の自室には、カギが付いていない場合の方が多かったようです。皆さんの場合はどうでしょうか。
「家族と一緒に住んでいるんだから、そこまで施錠を徹底する必要はないのでは」という意見もあるでしょう。

しかし時代が進むにつれ、たとえ家族間であってもプライベートは尊重されるべきであるという考え方も生じてたのも事実です。
特に、年頃のお子様のいる家庭では、慎重に考えなければならない問題といえます。また、親戚などが宿泊に来る場合、使う使わないは別としても、いざとなればカギがかけられる部屋を使ってもらうほうが良いという考えもあるのです。
ついていれば、かけられますが、なければそれができません。そのため近年は新築住宅ほど、各部屋に個別のカギが付いていることが珍しくなくなってきているのです。

もちろん、マンションやアパートなどの集合住宅において、各部屋にカギがついているのは当然ですね。
カギのない部屋に住みたいとは誰も思いません。さらに近年シェアハウスなどの共同住宅においても、やはりカギが付いた個室が完備されているのは当たり前のことです。
しかしこれはあくまでもプライベートを守るために講じられた手段であるといえます。

ところがいわゆる実家暮らしでの自室のカギはどうでしょう。
確かにプライベートを守る意味もありますが、一緒に暮らしている以上、親子間においてほとんどのプライベートは筒抜けであるといって良いでしょうし、自室以外での活動におけるプライベートはカギのあるないに関係なく守られていないハズです。
つまり子供が自室にカギを付けるのは、そこにいるとき「感覚として」プライベートを感じるためにほかなりません。
そしてそれこそが、子供にとって重要な事柄でもあるのです。周りを信用する、しない以前の問題なのです。

カギをかけて出る、という習慣をつけることが目的

 そもそも実家暮らしの親子間において、プライベートというものは基本ありません。
気分としてのプライベートを欲するのであれば、一番良い方法は独り暮らしをすることです。それがかなわないのであれば、自室にカギを付けることはひとつの方法かもしれませんが、守られるプライベートの範囲は知れています。

そういう意味で、親もまたそこまで目くじらを立てることではないように思われるのです。また、部屋を出る時に施錠するという習慣は、この時期からの「刷り込み」によって身につくこともあります。
将来、一人暮らしや家庭を持った時に、その習慣が身についていないことで、致命的なトラブルを引き起こしてしまう可能性もゼロではないのです。そういった意味で、今一度、各部屋にカギを設置するという点を考えなおしてみてもいいのかもしれませんね。

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