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これでもうカギは失くさない?バッグの中の整理整頓術

“これでもうカギは失くさない?バッグの中の整理整頓術 出かける直前になって「カギ、カギ!」とバッグの中をまさぐったり、帰宅時に玄関の前でカバンをひっくり返して鍵を探す・・こんな光景をよく目にしますが、バッグの中を整理できていないと、大切なカギを無くしてしまう可能性が増えると言えるでしょう。
今回は、カギを失くさないためのバッグの整頓についてお話していきましょう。

出かける前の準備が最大の肝!

バッグの中をキレイに出来るかできないかは、そのほとんどが外出前の「段取」で決まります。
ですからまず最初に、次の日の準備は前日のうちからしておくという習慣をつけましょう。

朝の時間というのは出かける”支度”の観点から見て一番忙しい時間帯です。前日に持ち物の準備を済ませておけば、その他の支度の時間に利用できますし、何よりもこころのゆとりができますので、忘れ物も減るでしょう。
仕事で疲れているのも分かりますが、それほど時間をとるものでもありませし、習慣にしてしまえば決して苦行でもないはず。「バックの中身は前日に」を徹底してみてはいかがでしょう。

また、朝の慌ただしい中だったり、寝ぼけた状態では正常な判断をすることも難しいため、本当に必要なもの・不必要なものを分けられず、持ち物が多くなる傾向があります。
ですから、前日から次の日の予定を確認してあらかじめ必要なものを想定しておけば、必ず使うであろう物、もしくは、持っておいた方が良いと思われる物だけをバッグに入れることができるため、中身もスッキリします。朝は、最後のチェック程度にしておけば、スムーズに出発できることできるでしょう。

この時のポイントは必要になるものを想定したり、段取りを上手にするということです。
例えば、毎日必要だと思ってバッグに入れているものでも、案外使わないこともありますよね。それは、必要のないものとして、バッグから出すという判断が、よりカバンの中をスッキリさせる大切なポイントになるのです。
これは、ご自分のムダと「クセ」を見分ける良い判断材料にもなります。

また、財布、カギ、携帯電話などは必ず毎日持ち歩くことがわかっているのですから、そのような必須アイテムはチェック表などを作っておくと確認がよりスムーズになることでしょう。

カバンの中をスッキリさせる3つのポイント

 1.カバンの中身を2つに分類させて入れる

Ⅰ.書類や資料、書籍、ノートといった紙ものとパソコンなどのサイズが大きめのもの

Ⅱ.財布、カギ、携帯電話、化粧ポーチや手帳、筆記用具、ハンカチなどの小物

これらを2つに分ける事によって中のスペースを最小限にできるうえに、開けた時に、探しやすく崩れにくい環境を作ることができます。
ポイントとしては、真ん中のに仕切りが付いているタイプのバッグを選ぶということですが、もし、仕切りがない場合には本やノートパソコン自体を仕切りの代わりとして使う方法もあります。

いずれにしても、バッグ左右で2種類の持ち物分けているということを意識して出し入れするだけで、いざ使うときの取り出しやすさに大きな差がでてくるでしょう。
もちろん、しまう時もそのことを忘れずに。

2.使用頻度の高いものはまとめてポケットに!

自宅や車の鍵、携帯電話やハンカチなどは、使用頻度が高いものといえます。
そのようなものはまとめてポケットなどに入れておくことで、バッグの中をごちゃごちゃにせずに済みます。
ポイントは、ポケットの中に入れるものを自分の中で決めておき、それ以外のものは入れない、また、入れると決めたものは必ずそこにしまうということを徹底しておけば、毎回探さなくて済みます。
これを無意識てきるようになれば、考えなくても必要な物をスムーズに取り出すことができるでしょう。

3.さらに細かいものをまとめて別の袋に入れておく

これも、使用頻度を想定した上でのことですが、「使うかもしれないし、使わないかもしれない」といった使用頻度の低いと予想される持ち物などは、あらかじめまとめて小物いれなどにしまっておくことをおすすめします。

以上を踏まえて、バッグから取り出したいものを探す時間を最小限にすることで、カギを失くさないだけでなく、「整理整頓のできる人」を目指しましょう。

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