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“見せる”防犯対策で、泥棒を寄せ付けるな!

“見せる”防犯対策で、泥棒を寄せ付けるな! 住人の留守を狙い、ひと目を盗んで住宅に忍び込み、金品を盗んでいくという卑劣な行為を働く侵入窃盗犯。彼らはありとあらゆる方法を駆使して、私達の大切な住居に侵入してきます。

それを防ぐために、シリンダーの交換、2重ロック、窓ガラスの強化など、自分でできる防犯対策も増えてきていますが、今回は少し視点を変えて、ある意味原点回帰とも呼べる「見せる防犯」という対策方法の有用性を見なおしていきたいと思います。

空き巣対策で最も重要なことは”抑制力”

強固なカギを2重3重に掛けることや、窓ガラスを防犯フィルムなどで強化することは、どれも空き巣の侵入を防ぐ方法として有効な対策であることは確かです。

しかし、実は防犯において最も重要ポイントは、物理的な設備の強化そのものではなく、他の要因にあるのです。それは自分の家や部屋を「ターゲットにされない」ということです。
泥棒は無計画にやたらめったら目についた金目の物がありそうな家をめがけて、片っ端から侵入しているわけではありません。
安易に入れそうだったり、もしものときにすぐに逃げられる様な家の「作り」だったり「環境」を”選んで”標的にしているのです。

つまり、彼らがターゲットとなる物件を選定する段階で、そこからはずされるような設備や環境の取り組みができれば、それが空き巣被害に遭わない最も効果的な防犯対策といえるのです。
その上で、視覚的に抑制効果を高めることは非常に有効な手段です。目で見た瞬間に「この家はダメだ」と泥棒に思わせることができたなら、それ以上の防犯対策はないと言っても過言ではないのです。
では、具体的にどんな方法があるのでしょうか。今回は「見せる防犯」の中でも、特に高い抑制効果が見込める3つの対策をご紹介しましょう。

泥棒はこんな家には入らない!「見せる防犯」ベスト3

 <第1位>

・防犯(監視)カメラの設置

ホームカメラなどの防犯カメラの本来の目的は、随時、不審者を監視することにありますが、泥棒の観点からいうと、設置されていること自体が抑制の理由になります。
なぜなら、泥棒が一番嫌うのは「ひと目」だからです。

その上で防犯カメラは侵入の大きな障害となることは間違いないでしょう。
防犯カメラというとそれだけで構えてしまう人もいるかもしれませんが、昔に比べて、現在では比較的安価で特別な工事もいらない、しかもスマートフォンと連動しているような多機能なホームカメラもたくさんあります。
空き巣や窃盗が頻発している昨今、1家に1台監視カメラ。そんな時代に突入したのかもしれませんね。
防犯カメラを取り付ける際のポイントとしては、設置場所をあえて外部から確認しやすい場所に取り付けることで、より抑制効果を高めることができます。

<第2位>

・防犯ベル・ブザーの設置

ドアや窓ガラス、シリンダーなどの不正解錠を感知して、警告音のなる防犯ベル やブザーの設置も、泥棒の侵入を抑制する効果的な対策です。
こちらもあえて外からわかり易い場所に設置することで泥棒にとっての驚異となることでしょう。

防犯ベルやブザーの取り付けの際についつい腰が重くなるのは、誤作動だったり、価格ですが、最近では1000円未満の簡易的なものも多いですし、重要なのは感度や精度もそうですが、
「ウチはしっかりと対策しているぞ」と泥棒にアピールすることで、設置の最大の目的もそこにあるという意識を持って選ぶことが大切です。

<第3位>

・センサーライトの取り付け

統計的にみて泥棒が侵入する経路は玄関よりも窓や勝手口の方が圧倒的に多いことがわかっています。
その理由の一つに、暗くて作業がし易いということが上げられますが、窓や勝手口という場所は、玄関などに比べて外灯などの明かりが少ない傾向にあります。
かといって玄関のように外灯を取り付けて1日中明かりをつけたままというのも、経済的にみても、近隣の住人にとってもあまり好ましくありません。

そこで、感知式のセンサーライトを取り付けることで、必要な時だけ明かりを照らしてくれます。
これによって夜の外出時はもちろん、深夜の忍び込みという就寝時の侵入を防ぐのにとても大きな抑制効果が見込めるでしょう。

以上のことからお分かりいただけるように、泥棒は人の目に加えて音や光を避ける傾向にあるということです。
逆を言えば薄暗かったり、人目に付きづらいところは、ターゲットにされやすいということになります。
もちろん、今回の防犯対策は、ドアや窓の2重ロックなどの基本的な防犯対策がなされている前提でのお話になります。

どんなに泥棒を抑制しようと思っても、無施錠などカギがかかっていなければ簡単に侵入を許してしまう結果になりかねませんので、いかなる場合にも施錠は徹底しましょう。
それを踏まえた上で、今一度、ご自分のお住まいの環境を良く見なおしてみることをおすすめします。

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