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女性の一人暮らし。引っ越しで真っ先にやるべきこと

“女性の一人暮らし。引っ越しで真っ先にやるべきこと 女性の一人暮らしには色々な危険がつきものです。
しかし、案外防犯の意識が低い方が多いのも事実。独り身のせいかつだから部屋に高価なものは置いていないし、エントランスにオートロックがついてるから安心。そんな風に安易に考えていませんか?

そんなあなたに知っていただきたい、泥棒の被害に合わないために、引越し先で是非とも実践していただきたいことをご紹介します。

泥棒にも色々いることを知ろう

誰もいない部屋にこっそり忍び込んで盗みを働く「空き巣」。
みなさんが泥棒と聞いて真っ先に思い浮かぶのはこの空き巣ではないでしょうか。警視庁の調べによると、アパートやマンション、一戸建てと言った一般住宅を狙った窃盗被害は年間に7万件近くあることがわかっています。
単純に1時間に約8件もの侵入被害による犯罪が起こっている計算になりますが、実際に盗まれているものは現金にかぎらず、バッグやアクセサリーといったようなブランド品やテレビ、パソコンなどの電化製品、中には下着といったように、様々です。
ですから、現金がないからといって泥棒が入らないと考えるのは大きな間違いです。

さらに、泥棒は、人がいないタイミングを狙って犯行を行うとも限りません。実は、泥棒は大きく分けて3種類のタイプがいると言われているのです。

・空き巣

人がいない時間帯を狙って盗みを働く

・居抜き

人がいる時に、白昼堂々、盗みに入る。
二階にいる時、キッチンに居る時などを狙って別の部屋に忍び込んで盗む

・忍び込み

寝ている時を狙って侵入してくる

このように、空き巣以外にも人がいる時に侵入されるケースもあります。
これは、留守の時よりも身の危険性が高まります。万が一、犯行の真っ最中の泥棒と鉢合わせてしまったら、何をされるかわかりません。
特に、女性の場合は力で対抗することが難しいため、在宅時の方が注意が必要なのです。
兎にも角にも、家にいようがいまいが、防犯対策をすることが大切になります。

泥棒の手口を知ろう

 泥棒がどうやって侵入するかを知ることで、それに合わせた対策をすることが効果的です。

そこで出てきた意外な事実は、なんと、カギのかかっていない状態、無施錠によって侵入されるケースが一番多いのです。
これでは、泥棒はらくらく侵入することができて当然ですね。
ですから、ちょっとそこまでだからといって、10分でも家を出る際にも、必ず施錠する習慣を身につけましょう。もちろん、家にいる時もカギを掛けるのを忘れてはいけません。

・窓ガラスにご用心!

次に多いのは窓ガラスを破って侵入されるケースです。
これは一戸建てでもマンションでも同じです。高階層だからといっても安心できません。3階建て以上でも窓から侵入されるケースは少なくありません。
例えば、一度屋上にあがってからロープを使って降りてくるという方法なら部屋が何階であってもベランダから侵入することは可能なのです。泥棒はその術を知っています。

・オートロックは信用するな!

例え、エントランスの入り口にオートロックの付いているマンションでも玄関のドアの施錠を怠ってはいけません。
また、泥棒は、オートロックドアさえ通ればピッキングやサムターン回しといったような手口で玄関のドアをこじ開けてしまう技術も備えているため、ドアのカギもピンロックなどできるだけ防犯性の高いものを取り付けたほうが安心と言えます。
特に、マンションの玄関扉はどの部屋も同じタイプのカギが取り付けられていることが多く、勝手に変えられないこともありますが、大家さんと相談してみる方法もあります。
とにかくオートロックは万全という甘い考えは捨て去りましょう。

女性の一人暮らしを知られない工夫を

たちの悪い泥棒は女性の一人暮らしを狙って侵入してきます。
ですから、そこに女性が一人で住んでいるということを知られないことは、防犯上、非常に効果のある対策なのです。

例えばカーテン一つをとってみても、花がらやふりふりのレースであれば、誰でも「女性が住んでいるんだな」と想像がつきます。
窓際にぬいぐるみを置いたりしていたら1発でバレてしまうので、気をつけましょう。

また、洗濯物はできるだけ部屋干しをおすすめします。
どうしても外に干したい 時は、わざと男性用の衣類と一緒に干したり、一人ではないというアピールをすることも効果的です。

さらに、パッと見ただけでは身元がわからない人がきた時は、不用意にドアを開けないようにしましょう。
宅配の荷物が届いても、ドアを開けて受け取らなくても、伝票の受け渡しなどはチェーンロック越しでもできます。
誰もいなくなってから荷物を中に入れるように心がけましょう。

一人暮らしの女性の防犯対策まとめ

外出時や就寝時はもちろん、家にいる時であっても、玄関・窓の鍵をかけましょう。

一般的な窓のカギは「クレセント錠」といって三日月形をしているものですが、このタイプのカギの防犯性能は低いと考えてください。できることなら自分で取り付けられる簡単なもので良いので、補助錠をつけて2重ロックにすることをおすすめします。
その際は、サッシの上側につけるのがポイントです。上の方に付いていると、開けようとする時に必然的に立ち上がることになりますから、泥棒にとっては目立って不都合だからです。また、窓ガラスが割れないように防犯フィルムを貼るのも効果的です。

それから、自分の家の玄関のカギの種類を知っておくことも大切です。
一般的なシリンダー錠にもいろいろ種類がありますし、それによって防犯性が変わってきます。オススメは「ディンプルシリンダー錠」ですが、勝手に交換できない場合は、一度大家さんに相談してみましょう。
その他には、ドアの内鍵を掛けるときのつまみである「サムターン」に防止カバーを取り付けたり、部屋の中を覗かれないように、ドアスコープをガムテープなどで塞ぐことも効果的です。

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