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女性必見!空き巣が嫌がる家とは

なんだかんだいって空き巣は住宅が好き

“女性必見!空き巣が嫌がる家とは 警視庁の発表によると、平成25年に東京都内で起きた侵入窃盗件数は約7800件
これでも前年度に比べて3%近く減っているようですが、そのうち空き巣の割合が4割以上を占めているといいます。

ちなみにこれには居住者が眠っている間に侵入する「忍び込み」や「居抜き」などは含まれておらず、あくまでも留守を狙った犯行に絞ったものです。
こちらも昨年よりは減っていますが、未だに年間3,000件以上の空き巣被害が発生していることになります。
そして、被害の発生した場所を見てみると、一戸建ての住宅や低階層のマンションなどを中心に、約50%が「住宅」であることがわかっています。

やはり、空き巣にとって一番仕事がし易いのは一般の住宅だということを認めざるを得ません。
そこで今回は、空き巣に入られないようにするために空き巣が嫌う住宅やカギのポイントをご紹介したいと思います。

キーワードは5分

空き巣が犯行に及ぶタイムリミットに定めているのは、ウルトラマンより2分長めの「5分」と言われています。
実はこの5分という時間は、警備会社などに登録していれば、警報が鳴ってから警備員が現場に到着するまでの時間なのです。

過去に逮捕された泥棒の犯行にかかった時間をみても、5分を超えると一気に捕まる確率が上がるといいます。
ですからこの5分という時間をどのようにして作りだすかということが空き巣の対策に大きく関わってくるわけです。

空き巣は窓が一番好き

 泥棒はどこから家の中に侵入すると思いますか?
実は玄関や勝手口ではなく「窓」から入るケースが最も多く、10人に7人は窓から侵入しているのです。空き巣を含める泥棒にとって人目につくということは何をさしおいても避けたいことであり、「玄関から堂々と」というケースは全体の3%にも満たない割合なのです。

つまり、玄関のカギをいくら強固にして、ピッキング防止したところで、実際はほとんどの空き巣にとって関係のないことなのです。
もちろん、意味のないことではありませんが、2重ロックなどの最低限の防犯さえ行われていれば、玄関のカギ強化の優先順位はあまり高くないのです。

玄関が極端に周りから死角になっていたりする場合はまた別ですが、それよりも窓ガラスの仕様やカギを交換・2重にするほうがよほど効率が良くて効果のあるの空き巣対策になると言えるのです。
しかし、殆どの人はこの事実に気が付かず、玄関のカギばかりを気にするあまり、窓を疎かにしてしまっているのです。

その結果、なにも対策をしていない窓からは10秒もかからずに侵入を許してしまっているという状況です。
「空き巣対策は窓から」と言っても過言ではないのです。

たっぷり時間をかけられる環境を作るべからず

次に気をつけたいのが、侵入経路になりかねない場所の環境です。
勘違いされやすいのは窓ガラスを強化ガラスや防犯フィルムに変えたり、カギを2重、3重にかけることによって、侵入までの時間を5分以上稼げれば、それだけで空き巣は犯行を諦めるだろうという考えです。
前途したように、空き巣は5分間でカギを突破できない環境を嫌いますが、それは5分以上作業することによって人目につく危険が非常に高まるからです。

しかし、もし10分でも20分でも人目につかずにカギを開ける時間を作ることの出来る環境があれば、諦める必要がなくなってしまします。
もし、窓がそのような環境にある場合には、ベランダや窓のサッシなどに防犯カメラを設置するのが効果的です。これはダミーでも充分効果があると言われています。とにかく、空き巣に「監視しているぞ」というアピールをすることが重要なのです。

また、感知式の電灯をつけることで夜の犯行を防ぐことに役立ちます。家の防犯を強化したいけどなにから始めていいのかわからないという方は「ベランダや窓の強化」「周りから死角になる場所を作らない」この2点に絞って考える<と良いでしょう。

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